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電話再診・初診の流れについて(新型コロナウイルス感染対策として)

電話での診療は「人との接触の機会を減らす」には有効な方法です。当院と同じビル内にある調剤薬局をご利用いただける場合の流れを説明いたします。再診ですので、対象は定期受診されている患者様になります。①予約をいただいている当日、あるいは、②定期処方薬がなくなる前に、当院へお電話ください。受付け事務に「電話再診」であることを伝えて下さい。

 ①の場合は、その場で受付が出来ますので、医師が電話に出れる状況であればそのまま電話での診察が始まります(医師が対応出来ない場合は、手が空き次第、いただいた電話連絡先にこちらからお電話します)。来院された場合と同様に、電話での患者様とのやり取り(診察)した内容をカルテに記載、処方内容を決め、必要な指示や指導もさせていただきます(同時に次回の予約も基本的にいただきます)。処方箋はこちらからビル内に併設している調剤薬局に送り、調剤が済んだら薬局から電話連絡させていただきます。薬を取りにきていただける場合には、その際に当院に寄っていただいて、お支払いいただければよろしいかと存じます。寄る少し前に当院にお電話いただければ、お支払額だけでなく、「有熱受診者がいない状況」なのかや「人との距離が取れる状況」なのかをこちらで確認し、安心して立ち寄っていただけるようにいたします。

 ②の場合は、お電話いただいてから受付を行いますので、再度電話をいただく時間を設定させていただくか、その時間に医師が対応出来ない場合は、こちらから折り返しお電話いたします。あとは上記と同様です。

 

※併設の調剤薬局をご利用であれば、薬局から処方薬を郵送してお届けするオプションもあるとのことです(調剤薬局と当院へのお支払いは、後日にご面倒でも足を運んでいただけますようお願いいたします)。

 

また、定期受診されている患者様で、いつもと違う症状(風邪、花粉症、など)で電話診療をご希望される場合もあるかと思います。その場合には、電話で受付に「今回は定期受診でなく、~の症状で電話診療できないか」とお伝え下さい。医師が電話診療で対応可能かどうか判断する必要がありますので、その判断に時間を要する場合には折り返しお電話差し上げます。直接の診察がなくとも電話のみで診療が可能であるとなってから、受付けが開始されますので、上記②と同じような流れになります。

 

次に、(当院への受診歴があっても)定期受診されておらず初診として受診される患者様も、”定期受診の方でいつもと違う症状で受診される場合”と同様に、医師が電話診療で対応可能かどうか判断する必要がありますので、まず電話で受付に「初めての受診だが、あるいは、定期受診していないが、今回はの症状で電話診療できないか」とお伝え下さい(症状を具体的にお伝えいただくと助かります)。直接の診察がなくとも電話のみで診療が可能であると医師が判断してから、折り返しお電話を差し上げ、受付けが開始されますので、上記の”定期受診の方でいつもと違う症状で受診される場合”と同じような流れになります。

 

※併設の調剤薬局をご利用であれば、初診の患者様の情報(氏名、生年月日、連絡先など)を、口頭でご本人に了解を得た上で、薬局にこちらから提供させていただきます。この場合も薬局から処方薬を郵送してお届けするオプションもあるとのことです(調剤薬局と当院へのお支払いは、後日にご面倒でも足を運んでいただけますようお願いいたします)。調剤が済んだら薬局から電話連絡させていただきますので、そこで薬の受け取りに関して相談してください。

 

ご不明な点がございましたら、遠慮なくお電話ください。

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